生きてるという事が最小であり最大の条件である以上、不可能はない
達成したいことを思い描き、
達成できることを願い、
達成するための決意をする。
そこまでできれば、後は、前に進むだけだ。
大丈夫、必ず、達成できる。
不況が実体経済にも影響を始めると、人の心まで冷めてくるような気がする。
人の心が冷めてくると、夢を見ることが億劫になったり、生活を守るために守りに入ってしまいがちになる。
しかし、これから厳しくなるからこそ、強く逞しく前進するべきだ。
なぜなら、周りに影響をされていては、自分の人生をまっとうすることはできない。
不況であっても、好況であっても、自分の人生をまっすぐに生きるためには、周りに影響されずに進む勇気と明確な目標、そして諦めない心が必要だ。
周りに影響されないこと。
それが、自分の人生にとって一番重要なことである。
自分の達成したい目標を忘れずに、強く願う。
必ず達成するのだと。
そこに「諦め」「不可能」の文字はない。
強く願い、強く想う。
願い続け、想い続け、達成する。
諦めないことこそが美しい。
達成したその瞬間そこに新しい自分がいる。
やる気がでない。
将来に希望が持てない。
何のために自分は存在しているのかわからない。
現実に絶望しているのか?
逃げたい気持ちが強い。
だが誰も助けてはくれないこともわかっている。
自分が強くならなければいけない。
自分が乗り越えなければいけない。
これが「底」というものだろう。
ああ、わかっている。
すべては自分次第。
やり遂げなければならないなら、やり遂げる。
自由になるために。
「世界は勝利者を望んでいる。敗者に用はない。」
自分はどちら側にいたいのか。
敗者と勝利者、二元論で語りたくはないが、現実はこの2択。
あえて言えば、傍観者という道もある。
だが、同じ生きるならば、傍観者ではなく、挑戦をして、勝利者になるべきだ。
達成したい目標を明確にしたら、次は信念の出番である。
「信念は限界をぶち破る役目を果たす。」
思考は実現する。の中で、信念の持つ力強さを書かれていた。
単純に成功したいという思いだけではなく、強い思い、目標変えて、それを何が何でも達成する。自分ならできるという思い、信念を持つことで成功をすることができる。
「人間は自分が考えているような人間になる。」
自分ができるという信念があれば、できる。
たとえ、困難に見えたことでも、信じるのである。
不可能という言葉は存在しない。
あるとすれば、それは、不可能だと決めてしまった自分の限界という妄想である。
妄想は、信念を持って打破するのだ。
自分を変えるためにはそれなりの覚悟が必要だ。
そして、その覚悟の表明は、行動でしか表せない。
行動こそが、覚悟の表明だ。
覚悟したからこそ、行動もできる。
もし失敗したとしても、かまわない。
失敗をしてもかまわないという覚悟もあるから。
変わるための覚悟。
覚悟を表明するための行動。
行動することで、変わる。
すべては、自分のために。
どんなことがあっても今は黙ってやる。
いいたいことがあっても、今は黙ってやる。
歯を食いしばって、今は黙ってやる。
結果が出るまで、今は黙ってやる。
成功するまで、今は黙ってやる。
その先にあるものを信じて。
今は黙ってやる。
大きな失敗をして、人の信頼をなくしてしまった。
信頼を作り上げるためには時間がかかるのに、崩れるときは一瞬だ。ということはよく聞くが、改めて自分のこととなるとわからず、信頼をなくした後に気づいて後悔をしてしまう。
失ったものは取戻すことはできない。
自分がしてしまったことだから言い訳もしたくない。
じゃあ、どうすればいいのか?
もう一度、1からやり直すしかないだろう。
落ち込んでいても仕方ない。
それよりも、失敗をして大切なことに気づけた。
今度は信頼をなくすようなことをしない人生を歩もうと決意できただけでもよかったと思うこと。
そう思えば、少しはいい人生を歩めると思う。
もう一度、やり直し。